ようやく?タイヤ組み立て段階になりました。まずはインナースポンジの下準備。知った風なこと書いてますが、ほぼ初めての人間なので、今回は以下の動画を参照させていただきました。
1/10 オフロードRC カー タイヤの組み立て方 (前編)
1/10 オフロードRC カー タイヤの組み立て方 (後編)
今回作るのはSchumacher社のカーペット用タイヤで、このタイヤのHPに推奨されていた同社のインナースポンジとセットで組み立てます。
インナーの幅とホイールの幅が同じだったので幅はそのままで、角落としだけしてみました。これで正解なのか?は分かりませんが、角を落とす意味からすれば大体のところは間違ってなさそうな気がするので良しとします。次にホイールですが、RC10Tは現行の12㎜六角ハブが使えませんが、3Dプリンターで変換アダプタを作っておいたので、今回はJconceptsの現行トラック用ホイールを使用できます。実写のホイールはラリー現役時代からほぼ新品を買ったことがないのですが、ラジコンホイールなら新品。ちょっと気分がいいですね。
タイヤは先に書いたSchumacher社のカーペット用。
大きいブロックはフロント用で細かいのがリア用。家のカーペットにてちょっとコスってみましたが、グリップしすぎなので大丈夫か?と不安になります。先に作ったインナーを中に入れてバランスよく馴染ませます。角を落とした意味を改めて確認しました。そして、タイヤとホイールを瞬間接着剤で固定します。固定にはJconceptsの耳付きバンドを使用。均等に締め付けられて、30年前とは違い、いろいろ便利になってるもんです。ということで、無事完成。
多分大丈夫・・・・きっと。まあすべての工程が懐かしくもあり、また新鮮なので失敗してたとしてもいいかな?






