まずは引っ張りだしてきたときのサスペンションの動き。
特にリアは一目瞭然。開ける前から
オイルレス仕様・・・
なことが説明不要。
「空っぽなんだろうな」
という楽観的予測を元に蓋を開けてみると・・・・
厳しい現実を受け止めて、とりあえずパーツをバラシて洗浄。
ある程度綺麗になるまで結構時間がかかりましたが、各パーツの現状が把握できました。
現状で使えそうなのは
- ケース
- 蓋
- シャフト(たぶん)
- ロッドエンド
こんなところだと思います。Oリングは当然再利用不可ですが、ピストンや樹脂パーツも見た目にあきらかな劣化・変化・破損があるため、再利用は難しいかもしれません。
とまあ、現状把握が出来たので、フロントも時間を見てバラシてみます。
