上記画像の元画像はkimihiko-yano.jp様より引用させていただきました。

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2020年10月11日日曜日

Vintage RC10Tの宿命インチ工具

 


現在の車両事情は詳しく知りませんが、今は外車もmm規格になっているようなので、基本的にはその辺で売ってる工具やネジで対応できるようですが、昔の外車、特にアメリカはラジコンに限らずではありますがインチ規格で物が作られています。

特に当時の外車は六角ビスを採用している(今は国産の多くも六角のようです)ので、

インチ規格+六角レンチ

がVintage RC10Tのメンテナンスには必須となってきます。

簡単なメンテナンス程度ならセット物のL字レンチでもいいか・・・とも思ったりしましたが、今回は一度完全にバラシて組み直すのが目的なので、やはりグリップ付きじゃないと途中で挫折するのは目に見えているので、ネットで検索。

ただ、外車を含めて現在はmm規格の車種ばかりなためか、手ごろなインチ規格の六角ドライバーがなかなか見つからず。ブランド品はあるんですが、今回の復活イベントはあくまでもレストアがメインなので、そこまでは求めず。

で、いろいろ探した結果、イーグル模型(まだやってたんだ・・)の六角ドライバーとボックスドライバーを発見。これなら価格的にも負担にならないので、一通り使うと思われるサイズを調達。

ということで、全バラ開始です。

ターンバックル&フロントステアリングブロック

 2020年もあと10日となってしまいました。 このブログは30年前の高校生時代に、今はその名前も無くなってしまったヤタベアリーナで使ってRC10Tを復活させて、新しくなったつくばラジコンパークで走らせようと思い立って、RC10Tをレストアの様子を備忘録として留めておこうという目...