上記画像の元画像はkimihiko-yano.jp様より引用させていただきました。

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2020年11月18日水曜日

スプリングレートテスター製作

 そろそろ車も形になってきたので、徐々に走行が視野に入ってきました。

走らせるだけなので細かいセッティングは置いておこうと思いましたが、とはいえある程度は楽しみたいので、とりあえずスプリングの違いくらいは把握しておきたいと思います。

現状でRC10T用として家にあったのは

の3種類。手で縮めてみればどっちが硬いか?くらいは判断できますが、今後もし違うスプリングを手にしたときにイチイチどれよりも硬いとか比べるのも面倒なので、大雑把にでも数値化しておきたいと思いました。

そこで、いつもながら3Dプリンターにて簡単なスプリングレートテスターを作ってみました。

黒いもの2つがプリントしたもの。あとは家にある適当な計りでチェックできるようにしました。使い方は簡単。



計りに器を載せて、真ん中にスプリングを落として蓋をします。この段階で計りを0リセットして測定準備完了。あとは蓋を下に一定の深さ(1㎝だとわかりやすいかな)押し下げれば、計りに重さとして数字が表示されます。
実際に使った様子はこちら。
こういうものも買えば数千円~しますが、3Dプリンターがあれば手軽に作れるので、時代が変わったなぁと実感します。

これで、もしRC10T用以外でも似たようなスプリングがあれば使うときに役立つかもしれませんね。


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