今回のレストア企画は最終的につくばラジコンパークで走らせるところまでがゴールとしています。
私のRC10Tが走っていたのは30年前の土路面でしたが、現在はカーペット路面という全く想像ができない路面。これだけ路面が変わればさすがにタイヤも違うだろうということで調べていくと、現在はカーペット向きタイヤなるものがある模様。
まあ、部品取りを含めて、現在のタイヤがすべて30年前くらいのものであるため、パターン以前にゴムというかプラスチック的な硬さになっているので、いずれにしてもタイヤは現在のものでないとまともに走れないかな?というのがあったので、入手することに。
とりあえず、海外通販でホイールとカーペット向けとされるタイヤをいくつか調達。そして、それらを眺めていたら、無性に作りたくなってきました、これを。
これは何か?すでにタイトルにもあるのですが
タイヤバランサー
です。3Dプリンターで本体をデザインして出力。軸はRC10 B5のアクスル。ベアリングで支えて12㎜HEXハブを取り付けて完成。実際に使った様子はこちら。
これは動作確認としてホイールにタイヤをハメただけで、インナースポンジも入れていないません。
ぶれているように見えますが、軸ではなくホイールとタイヤの歪みが原因です。適当に組んでこのくらいのブレで走れば、さすがにスムーズに走れない(技術は別として・・・)でしょうから、バランサーを作った甲斐はあったかもしれませんね。
特に競技に出る目的ではないので、ただ走らせるだけなら・・・・という気もしますが、どうせ走らせるなら高校生時代の自分が組んだ車よりもスムーズな動きをさせてみたいと思ったので、作ってみました。
