上記画像の元画像はkimihiko-yano.jp様より引用させていただきました。

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2020年11月4日水曜日

リアサスアーム&バッテリーホルダー

 まず現状はここ。

リアのサスピンは先日調達したランスフォード製RC10 Worlds用と共通だったので、新品に交換します。特に加工・調整することなくスルスル動く姿に満足。ついでにリアのショックタワーまで付けておきます。RC10はミッションの上にボディマウントが付きますが、RC10Tはリアショックタワーに2つありますので、これもつけておきます。これでボディの穴加工まで可能となりました。

で、今まではステアリングベルクランク(右)以外は全て乳白色だったのですが、中央部に自己主張が激しい黒い物体があります。

30年前と最も変わった環境の一つが
バッテリー
のようです。私がやっていた頃はニッカド(パナとかサンヨーとか)全盛時だったのですが、今となってはリチウムポリマー(リポ)となっていて、大きさも長いのから短いのから色々あるようです。

調べたところ、オフではショートタイプのリポが主流(軽いから?バランスから?)のようです。
値段的には依然のパックタイプのものが安いようです。競技をするわけでもないので、それでも良いのですが、なんとなく今時のものにしてみたくなったので、ショートタイプを使ってみようかな?と妄想中。

ということで、ショートタイプのバッテリーホルダーを3Dプリンターで製作してみました。
ただ、バッテリー自体がまだ無いので、実際に入れてみたら入らない・・・なんて可能性もありますが、とりあえずイメージとしてはこんな感じかな?ということで。

ということで、リアサスアーム&バッテリーホルダーの装着でした。


ターンバックル&フロントステアリングブロック

 2020年もあと10日となってしまいました。 このブログは30年前の高校生時代に、今はその名前も無くなってしまったヤタベアリーナで使ってRC10Tを復活させて、新しくなったつくばラジコンパークで走らせようと思い立って、RC10Tをレストアの様子を備忘録として留めておこうという目...