まず現状はここ。
リアのサスピンは先日調達したランスフォード製RC10 Worlds用と共通だったので、新品に交換します。特に加工・調整することなくスルスル動く姿に満足。ついでにリアのショックタワーまで付けておきます。RC10はミッションの上にボディマウントが付きますが、RC10Tはリアショックタワーに2つありますので、これもつけておきます。これでボディの穴加工まで可能となりました。で、今まではステアリングベルクランク(右)以外は全て乳白色だったのですが、中央部に自己主張が激しい黒い物体があります。
30年前と最も変わった環境の一つが
バッテリー
のようです。私がやっていた頃はニッカド(パナとかサンヨーとか)全盛時だったのですが、今となってはリチウムポリマー(リポ)となっていて、大きさも長いのから短いのから色々あるようです。
調べたところ、オフではショートタイプのリポが主流(軽いから?バランスから?)のようです。
値段的には依然のパックタイプのものが安いようです。競技をするわけでもないので、それでも良いのですが、なんとなく今時のものにしてみたくなったので、ショートタイプを使ってみようかな?と妄想中。
ということで、ショートタイプのバッテリーホルダーを3Dプリンターで製作してみました。
ただ、バッテリー自体がまだ無いので、実際に入れてみたら入らない・・・なんて可能性もありますが、とりあえずイメージとしてはこんな感じかな?ということで。
ということで、リアサスアーム&バッテリーホルダーの装着でした。

