上記画像の元画像はkimihiko-yano.jp様より引用させていただきました。

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2020年11月1日日曜日

フロントセクションアッセンブリー

 いつまでもバラしたままだと地味にスペース取られてしまうので、出来る部分については組み立てをスタートすることにします。

とりあえずフロント回りを組み立て。

イイ感じの色のバランス。今時の車を生で見ていないので比較するのもどうかと思いますが、この乳白色前回の樹脂パーツがたまらなく、これだけで満足できるのですが・・・

右側のステアリングクランクが残念ながらクラックが入っていた為に再利用は断念。
現状では部品取り1&2号車共にここは黒樹脂しかなく、悔しいですがとりあえず差し替え。どうせなら左も黒くすれば多少は・・・と思ったのですが、今度は部品取り1&2号車共に左側が一部クラックが入っていたために結局現状で使えるのが、この組み合わせのみになってしまいました。

ちなみに、RC10TはRC10よりもバルクヘッドが1㎝程度延長して固定されているため、ステアリングクランクRC10のものよりも延長されている為に、RC10用を使うことも出来なくもないですが好ましくなさそうなレイアウトなので、今回は妥協してこの組み合わせにしました。

なお、クランクの固定は直接ナイロンナットでシャーシと挟む形のために、締め具合を調整しないと動きが渋くなります。緩すぎるとガタが出るし。そして、クランクが直接シャーシに接触する仕様もあまり気に入らないので、ポリスライダーを挟んで少しでもスムーズに動くようにしてみました。



この独特の眺めがたまらんです。
ちなみに、今回ヒンジピンをランスフォード製RC10Worlds用にしようということで別途調達したものの、ここでトラップが。
ヒンジピンはRC10と共通だと思ってましたが、どうもフロントサスアームのボディ側の長さが短い。他と間違えていないか?とも思い全種類を他の部分と合わせて確認しましたが、どうもここだけが長さが違う。
RC10TとRC10Worldsの説明書を確認したら・・・・やっぱり違いました。

ということで、とりあえずフロントボディ側だけは今まで付いていたものをメタルコンパウンドで軽く磨いて再利用することに。幸い動きに支障がでる歪みがなかったようで、自分的には十分許容範囲の動きで良かったです。

あとはターンバックルとボールエンドキャップ。ターンバックルは今回は錆だけ落として再利用。ボールエンドキャップはさすがに割れたり劣化が激しいので、すべてRPM製に交換。ついでにダストフィルターも挟んで完了。
 
組み上げてみて、改めて当時の強さの秘訣を実感しました。当時のタミヤ車などはありとあらゆるところに良くも悪くもガタがありますが、こいつは殆どないのにスルスルとアームが動きます。

ということで、長くなりましたがフロント回りでした。

ターンバックル&フロントステアリングブロック

 2020年もあと10日となってしまいました。 このブログは30年前の高校生時代に、今はその名前も無くなってしまったヤタベアリーナで使ってRC10Tを復活させて、新しくなったつくばラジコンパークで走らせようと思い立って、RC10Tをレストアの様子を備忘録として留めておこうという目...